<Header>
<Author: 戴叔倫>
<Title: 過三閭廟>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 三閭廟（さんりょべう）>
<BookPage: 213>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
沅湘流不盡，
屈宋怨何深。
日暮秋煙起，
蕭蕭楓樹林。
<End Poem>
<Translation>
沅江と湘江と二つの川は、いつまでも流れて、つきることがない。
それとともにつきない屈原の怨みも、なんという深いことだろう。
意味であろう。日暮れどき、秋風が吹きおこった。さわざわとものさびしい音をたてている、かえでの木の林よ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
沅江と湘江と二つの川は、いつまでも流れて、つきることがない。
それとともにつきない屈原の怨みも、なんという深いことだろう。
意味であろう。
日暮れどき、秋風が吹きおこった。
さわざわとものさびしい音をた
てている、かえでの木の林よ。
<End Formatted Translation>